TI-5000

RigExpert TI-5000 は強力なUSB方式のTRX(トランシーバー)I/F(インターフェース)です。搭載の高音質サウンドICと相俟って、PCおよびTRXと組合わせるとFT8をはじめ各種のデジモード、CWおよび電話の運用ができます。

PCとの接続はUSBケーブルだけ、また各社TRXとの接続はそれぞれの専用ケーブルが用意されており、追加のハードは一切不要です。

TI-5000およびTRXケーブルのご用命は、リグエキスパート ジャパン http://ja1scw.jp/shop/ までお願いします。以前お求めになられたTRXケーブルが使えますし、こちらの結線図で自作も可能です。

TI-5000 主な機能

TRXのオーディオ入出力:TRXのオーディオ出力(外部SPまたはライン出力)とTRXのオーディオ入力(マイクまたはライン入力)はアナログ・オーディオでI/Fされます。このI/FとPCにより、デジモード運用・音声の録再・受信信号レベルの測定が可能になります。2CH入力と出力レベル調整は前面パネルのボリューム・ツマミで出来ます。

各社TRXとのCAT I/F:CAT (Computer Aided Transceiver)により、TRXの周波数・運用モードおよび他の機能をPCソフトから操作が可能になります。通常、各社のTRXはCAT I/F用のシリアルリンク機能を備えています。当機、RigExpert TI-5000はCAT I/FポートをCOM ポートとして認識します。

FSK 出力:FSK (Frequency Shift Keying)は主にRTTYで使われ、無線で文字情報を送受する一般的な手法です。 殆どのTRXはFSK 変調器を搭載しており、安定かつクリーンな RTTY信号を生成できます。当機、RigExpert TI-5000はFSK出力を専用のCOM ポートに割付ます。

PTT / CW 出力:TRXは PTT (Push To Talk) および CW (Continuous Wave)キーヤー入力を備えており、TRXの送受制御が外部から可能です。当機、RigExpert TI-5000のPTT および CW出力は別のCOMポートの RTS と DTR に割付けられています。

CW キーヤー:キーヤー・パドル専用入力端子と専用COMポート経由でWinKeyソフトが動作可能です。

フットスイッチ入力

マイク入力

QSO 録音およびレベル調整機能に対応

P&P対応

Windows/MacOS/Linux 互換

全ハム用デジモードソフト互換

RigExpertCare™による保証範囲
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