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RigExpert TI-7

リグエキスパートTI-7とパソコンとをUSB接続すると、下記の機能が有効になり電話, CWおよび各種デジモードの運用ができます。

トランシーバーとTI-7は、専用ケーブルで接続します。 弊社は各社のトランシーバに対応した専用ケーブルを用意しています。 さらに、弊社ウェブサイトに掲載されている結線図によりケーブルを自作することもできます。

  • トランシーバー オーディオ インターフェース(以下 トランシーバー ⇒ TRX 、インターフェース ⇒ I/F と表記します。)オーディオI/FとはTRXのオーディオ出力 (外部スピーカー端子またはライン出力)および TRXのオーディオ入力(マイク端子またはライン入力)とPCのオーディオ入出力との接続の ことを意味しま す。オーディオI/FとPCにより、デジモードの運用、音声の記録再生、受信 信号のレベル測定ができるようになります。入力(2チャンネル)と出力レベル は本体前面にあるボリュームで調整出来ます。
  • 各社TRXとのCAT I/FCAT(PC接続可のTRX)システムとPCソフトにより、TRXの運用周波数、モードお よびその他の 機能の制御ができるようになります。普通、最近のTRXはCAT I/Fに使えるシリアルリンク (色々なレベルに対応可能な)を備えています。リグエキスパートTI-7にはCATインターフェースのポートはPCソフトに よってCOMポート として見えます。
  • FSK 出力FSK(周波数シフトキーイング)は主に RTTYで使われており、無線で文字情報を送信する一般的な 手法です。大概のTRXは安定かつ明瞭なRTTY信号を発生できるFSK変調器を備えていま す。リグエキスパートTI-5ではFSK出力は専用のCOMポートに割り付けられます。
  • PTT と CW 出力PTT(送受切替) または CWキーヤー入力によりTRXの送受切替を行います。 外部制御機器として PTTペダル, CWパドル, バグキー, TNC または PCが使えます。リグエキスパートTI-7のPTTとCW出力は別COMポートのRTSとDTRに割り付けられます。
  • スケルチ入力EchoLinkなど幾つかのソフトでは,  オーディオチャンネルが他で使われていないかを検出する スケルチ機能をインターフェースに設けることを要求しています。リグエキスパートTI-7では、スケルチ入力はPTTとCW出力に使われるCOMポートのDCDに割り付けられます。